bohemiancafeについて

携帯電話にインターネット。急速に情報通信手段の発達していく現代において、僕らは「生身の人間どうしの交わり」という大事なものを置き去りにしてこなかったろうか。
歌と踊りという原始のコミュニケーション手段は、世界のあらゆる場所で土地の者と異邦人をつなぎ、男と女をつなぎ、自分と他者を、喜びと悲しみをつないできた。
昔の日本人はそれを「歌がき」と呼んだ。ボヘミアン・カフェこそは、東京によみがえった現代の「歌がき」である。
〜長尾ゆうたろう〜

オルケスタ・ボエミア

今泉孝文(カホン)

佐渡島「鼓動文化財団研修所」入所。山村の集落へ居住。古式発火法体得。インドにて「タブラ」の製作を学ぶ。フェイマスウクレレコンテストにてソロ部門優勝。カホン、カンジーラ奏者でもある。刃物研ぎ師の顔も合わせ持つ。佐渡島在住のマルチプレイヤー。

大堰邦郎(サックス)

アクティブな演奏スタイルを得意とし、ラテンを中心に幅広く活躍するサックス奏者。 V6,TOKIO,松浦亜弥、ペドロ&カプリシャス等、数多くのサポートを勤めている。
大堰邦郎オフィシャルサイト http://www.geocities.jp/junkie_ko/

コモブチ・キイチロウ(ベース)

ブラジル音楽から、ジャズ、ラテン、R&B,ポップス、フラメンコまでカバーする、国内トップベーシストの一人。小野リサ、saigenji、渡辺香津美、古沢巌、など数多くのライブ、レコーディングに参加。現在、渡辺貞夫のツアーメンバーでもある。
コモブチ キイチロウ オフィシャルサイト http://comobass.com/

大渕博光(ボーカル)

フラメンコ・ヴォーカリストとして、全国各地からオファーが途切れない。 独特の音楽性とヴォーカルスタイルは、唯一無二の存在。ソロアルバム「エステ・アモール」をリリースしている。
大渕博光オフィシャルサイト http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/6175/

柴田亮太郎(フラメンコギター)

20歳の時、マドリッドに留学。数多くのフラメンコギタリストに師事。 スペイン全土において、テレビ、イベントホールなどで演奏活動を行う。現在は東京にて、様々な公演の音楽監督、アレンジも含め 幅広い活動を行っている。

福和誠司(パーカッション)

浅草サンバカーニバル参加をきっかけにパーカッションを始め、ラテンのリズムに目覚める。その場の空気から紡ぎだすグルーブ感は秀逸!サイゲンジ、akiko、松田美緒などのサポートミュージシャンとしても活躍。

今福健司(パーカッション)

立岩潤三(ダルブッカ)

長尾ゆうたろう(プロデューサー/フラメンコギター)

1995年より10年間スペインに在住。帰国後、様々なワールドミュージック・イベントを仕掛け、CM、アニメ、テレビにも楽曲を提供。2008年にはスペイン・サラゴサ万博にギター演奏および制作ディレクターとして参加。

ベリーダンス

タカダアキコ

ジプシー系ダンスシーンを牽引し続けるカリスマ。様々なダンススタイルの垣根を超越する「特殊系」の彼女にジャンルは関係ない。日本が誇る唯一無二の天才パフォーマー!

Noel

正統派オリエンタル・スタイルのベリーダンサーでありながら、第一線で活躍するフラメンコダンサー達からも共演を熱望される「気品」あふれるプリンセス!

Milla

Tokyoというクロス・カルチャー都市が現代に生んだ、妖艶のトライバル・フュージョン・ベリーダンサー。東京の「今」を呼吸するその踊りは、アメリカでも熱い支持を集めている!

フラメンコダンサー

稲田進

愚直なまでのストイシズムで見る者を魅了するフラメンコダンサー。第3回マルワ財団コンクールのファイナリスト。2007年日本フラメンコ協会新人公演奨励賞受賞!

伊集院史朗

98年より2年間スペインに滞在。2001年日本フラメンコ協会新人公演奨励賞受賞。スペインでのフェスティバル出演、全国のタブラオ、劇場などでの公演と、幅広く活動している

三枝雄輔

12歳から単身渡西。6年間バレンシア在住。2005年、日本フラメンコ協会新人公演奨励賞受賞。2008年、バレンシア州カステジョン県フラメンコ・コンクール優勝。

Siroco

フラメンコに軸足を置きながら、日本人離れしたダンスセンス、みなぎる色気と躍動する生命力を併せ持ち、常に創造的な活動を続ける注目の若手ダンサー。ボヘミアン・カフェに初登場!